居抜きの利点について

居抜きとは、店舗物件の内装の状態をいいます。これの特徴は、店舗の内装設備が残っている状態のことです。店舗の内装設備があるという状態なので、それをそのまま利用することができます。居抜きについて、以前の店舗内装設備が残っているために、比較的早期で開業までの時間を短縮できます。また、内装設備を生かすことでコストも削減できます。
 居抜きというのはいたまま抜くというので人はいなくなるが設備はそのままというのが居抜きである。これは同じような商売をする人にとっては設備を揃えなくてよいというメリットがあり何より安上がりであるというのが一番のメリットである。この居抜きでっていうのが最も多いのは飲み屋等が多く最近では飲み屋の一頭地である銀座あたりでも格安であるらしいということです。
 スパイラル(港区南青山5)1階の「スパイラルカフェ」(TEL 03-3498-5791)で11月1日、青森県と鹿児島県の食材を使ったメニューの提供が期間限定で始まった。(シブヤ経済新聞)

 東北新幹線全線開業・九州新幹線鹿児島ルート開業により、「1本のレールで結ばれた」青森県と鹿児島県が共同展開するキャンペーン「つなグッど!青森・鹿児島」の一環。

 フードクリエーティブチーム「eatrip」と同店がコラボレーションし、両県の食材を使ったメニューを用意した。第1弾メニューは、青森県産のリンゴ「ミニふじ」を使った「シフォンケーキ りんごジャム」に、鹿児島県産安納芋を使った「さつまいもペースト」を添えたデザートセット(ドリンク付き、1.200円、15時〜23時)を提供。今月15日まで。

 第2弾メニューは鹿児島県産黒豚のバラ肉を使った「バラ肉の香草グリル」に、ニンニクを1カ月以上熟成させ黒く変化させる青森県産「黒ニンニク」のジャムか、「ミニふじ」を使ったリンゴジャムを添えるランチセット(1日20食限定、11時〜15時)を提供する。今月16日〜30日まで。

 営業時間は11時〜23時。今月30日まで。店内で「ミニふじ」(100円)も販売する。

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スパイラルカフェ


 心斎橋の大丸南館の南隣にあるアジア茶専門カフェ「アジアンティー 一茶(いちちゃ)」(大阪市中央区心斎橋筋1、TEL 06-6241-1101)で11月5日、落語を披露する心斎橋寄席「霜月の席 Yose Cafe」が行われる。(なんば経済新聞)

【画像】 「アジアンティー一茶」店舗外観

 御堂筋と周防町通りから共に路地を入った場所にある同店は、「カジュアル、健康、アジア」をコンセプトに、中国茶・台湾茶・琉球紅茶・ソフトドリンクなどを提供する喫茶店。1階〜3階の3フロア合わせて42坪の店内に62席を設ける(3階のみ喫煙可)。各フロアにコンセントを設け、無線LANの利用も可能。

 同店では、壁面を利用した台湾観光プロモーションや、3階スペースを利用したイベント、カルチャー教室を開くなど、「アジアを身近に感じられる企画」を行っている。やっぱり出たぞ!出会い系ランキング今後はアジアと並行して、日本や大阪のカルチャーに関する企画も実施する予定で、第1弾として「上方落語」を選んだ。

 今回初開催となる「心斎橋寄席」には、大阪出身の落語家、桂まめださんが出演する。同店の石田泰彦さんは「今後、2カ月に1回のペースで開き、心斎橋寄席を定着していきたい」と話す。

 開催時間は18時30分〜。前売り券=1,000円、当日券=1,100円で、共に1ドリンクが付く。


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 大阪ステーションシティ(大阪市北区梅田3)アトリウム広場で11月1日、「児童虐待防止オレンジリボンキャンペーン」オープニングイベントが開催された。主催は大阪府。(梅田経済新聞)

【画像】 トークショーに登場した赤井英明さん

 児童虐待防止推進月間である11月は、府内でさまざまなイベントを実施。1日に開催されたオープニングイベントでは、綛山(かせやま)哲男大阪副知事、森啓大阪市こども青少年局長、芳賀俊洋堺市副市長、タレントの赤井英和さんが出席した。

 イベントには、シンボルキャラクターに起用した「泣いているキティ」も登場。「キティが泣いているのは、毎年児童虐待が増加し痛ましい事件が後を絶たない現状に心を痛めているから」とし、「子どもの涙がない街に、キティの涙がなくなるよう関心を持ち通報などの行動をしてほしい」との願いを込めた。

 オープニング宣言では、「子どもは未来につながる市民の宝。キティとともに行動を起こしましょう」(綛山副知事)、「子育てに悩みや不安を感じたら相談機関に相談してほしい」(森局長)、「通告した人の秘密は守られるし匿名でも構わない。早期に発見することが重度化を防ぐ」(芳賀副市長)と、それぞれ呼び掛けを行い、最後に赤井さんが「児童虐待はアカンとみんなで声を掛け合っていきましょう。子どもたちの笑顔をみんなで守りましょう」とオープニング宣言を行った。

 開始宣言後、ベストファーザー賞にも選ばれ、「子供の森親善大使」としても活動する赤井さんのトークショーを開催。赤井さんは「実際に子どもの声を聞くことが大切。親に実感がない場合もある。周りの人が気をつけて子どもの声を聞くことが大切」とし、そのために「あいさつがコミュニケーションのきっかけになるので、第一歩は近所の人と会ったときにちゃんとあいさつすることを親が示していくことが大切」などと話した。

 子育てをしている母親に対しては「一人で背負い込むのではなく、悩みやつらい思いを話すだけでも楽になると思う」といい、家族や公共機関への相談を促し、児童相談所の電話番号を読み上げ「電話番号を携帯に入れておいてください」と呼び掛けた。

 今月3日には、万博記念公園スタジアム(吹田市)でのガンバ大阪VS鹿島アントラーズ戦で選手からのメッセージ上映や来場者からのメッセージ受け付けを行い、15日には、ドーンセンター(中央区)でシンポジウムを開催。17日には、波切ホール(岸和田市)で日常を題材にした楽曲を弾き語りする秦万里子さんのトーク&ライブを開催する。2012年1月17日には、サンケイホールブリーゼ(北区梅田)で尾木ママの愛称で親しまれる教育評論家・尾木直樹さんの講演も。じわじわ人気!チャットレディはこちら(無料)申し込み方法などはホームページで確認できる。


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大阪府/オレンジリボンキャンペーン